北方領土を視察

2016年5月19日

5/11 北方領土洋上視察
ご報告が遅れましたが、沖縄北方問題対策委員会の視察で、5月11日に、北方領土を海上保安庁の巡視船に乗船し、視察に臨みました。

根室港から巡視船くなしりに乗り、歯舞諸島の貝殻島に最接近しました。貝殻島に日本が設置した灯台をうっすらと見ることが出来ました。この海域は根室半島から貝殻島まで3.7Kmしかなく、北方領土まで1.8Kmのところまで近づいたことになります。あいにくの悪天候で氷点下近くの気温にみぞれに打たれながらの視察は、海上保安庁の職員の皆様のご苦労など身をもって経験でき、貴重な体験とすることが出来ました。

北方領土を視察(海上保安庁の巡視船)

北方領土を視察(海上保安庁の巡視船)

北方領土を視察(海上保安庁の巡視船)

北方領土を視察(海上保安庁の巡視船)

北方領土を視察(海上保安庁の巡視船)

北方領土を視察(海上保安庁の巡視船)

北方領土を視察(海上保安庁の巡視船)

北方領土を視察(海上保安庁の巡視船)

北方領土を視察

北方領土を視察

その後、元島民の皆様との懇談と北方領土問題を深く命に刻み込むことが出来ました。機会があれば、また伺いたいと思いました。

北方領土を視察(元島民の方々はじめ、関係者と懇談)

北方領土を視察(元島民の方々はじめ、関係者と懇談)

この週は、七日間のうち8回飛行機に乗るという強行スケジュールが連続し、5月16日の予算委員会討論の準備、5月18日の委員会質問のダブルヘッダーと、息着く暇がありませんでしたが、国民の皆様へのご恩返しにはまだまだです。もっともっと激しく仕事に取り組めるように成長して参ります。

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