活動報告

水俣病犠牲者慰霊式に出席

2026年5月1日 金曜日

水俣病の公式発表から70年の節目の式典です。未だ、光があたらず取り残された患者の方がおられるかもしれません。
現場に足を運び、お声に触れて、政府に取り組みを促す、基本の議員活動に徹します!
今後、有明海沿岸地域の健康調査が本格化します。この調査から一人でも多くの方が救済につながりますよう、検査の更なる充実を強く求めて参ります。

緑川船津地区河川防災ステーション完成式に出席

2026年4月19日 日曜日

緑川流域治水プロジェクトの一部を構成します。昨年8月豪雨では、ご当地、甲佐町で2名の方が命を落とされました。犠牲になられた尊いお命は地域の安心を願われていると思います。一つの形としてこれからの安心の根拠が増えることに感謝の思いで一杯です。

施設では防災学習も受けることができます。オレンジの遮水アイテムは優れものです。設置が簡単、効果は確実。あっという間に、建物を遮水、堤防の嵩上げ効果を得られます。

LEGOを使った模型による水管理の全体像は分かりやすく、子供さんにも喜ばれると思いました。

熊本大学教育学部附属学校国際棟完成開所式典に参加

2026年3月22日 日曜日

ここでは小学校入学から中学校卒業まで国語と道徳以外の科目を英語で授業が行われます。
豊かな国際人材を熊本から輩出ことに夢が広がります。
日本の武器は科学・技術力。日本の技術を世界中で使って頂くためにも国際社会との協力が不可欠。そこで活躍する人材が熊本で育ちます。
高校との接続も重要です。微力ではありますが、しっかり応援して参ります!

県道熊本高森線4車線化 全線開通式

2026年3月21日 土曜日

熊本地震から間も無く10年です。

発災直後の状況や西村益城町長のご様子は忘れられません。道の両側は家屋や店舗が倒壊する中、2車線しかなかった熊本高森線も地震によるダメージで通行が叶わず、復旧の障害になってしまいました。

創造的復興。

震災前よりも何もかもが良くなる復興を目指し、頑張ってきた熊本県、益城町はじめ関係の皆様には感謝の思いで一杯です。復興はこの4車線化で一区切り。

今後はTSMCの進出などに対応した地域の更なる発展を目指します。

 

その後、公明党時代からお世話になっている公明党熊本県本部で『ほぼ週刊 吉田宣弘』のライブ配信を致しました。

初めてのライブ配信で口の中がカラカラ。でも、ご視聴頂いた皆様の激励で、これからも続けていくことができます。本当にありがとうございますm(_ _)m

公明党熊本県本部のチャンネルでアーカイブもご視聴頂けますので、是非、ご覧下さい。

これからも常に自己批判の姿勢を怠らず、より多くの皆様にご期待頂ける議員に成長して参ります!

ほぼ週刊 吉田宣弘

【質疑に立ちます】

2026年3月12日 木曜日

本日の予算委員会で質疑に立ちます!

NHK中継されます。

午後1時から29分間の予定です。

皆様の声を訴える質疑としていきます!

昨日 蒲島郁夫氏旭日大綬章受賞祝賀会

2026年3月9日 月曜日

多くのご指導をお受けした蒲島前熊本県知事のお祝いです。熊本県内のみならず、広い地域から多くの方がお祝いにお越しになられておられました。

蒲島ゼミの教え子である木村現熊本県知事のお話は政治の裏話として興味深くお聞きすることができました。

これからもお元気で私達政治家に政策の指南をして頂きますことを、願いながら、会場を後にしました。

先生と先生の故郷、山鹿市でお会いすることを夢見て。

山江村(淡島地区)災害復旧工事完成式

2026年3月8日 日曜日

また一つ令和2年豪雨災害からの復興が前に進みました。木村熊本県知事、内山山江村長はじめ関係者の皆様に感謝申し上げました。技術支援など最大限のバックアップをして下さり、地域を支えて頂いた国土交通省にも心から感謝申し上げます。特別な意義を踏まえて金子国土交通大臣も公務として出席され、多くの地元の皆様も喜んでおられました。この事業で熊本県が所管する道路関係の復旧事業は完了しました。国・県・村の連携力のお陰だと改めて感謝申し上げます。私も1人の政治家として、微力ではありますが、これからも令和2年豪雨災害からの復興に尽力して参ります。

さて、一方で国会は異常な状況になってます。
国会の招集が一カ月遅れたので、来年度予算の成立が一カ月遅れるのは自然なこと(そのために暫定予算という制度があります。)。
国会法は1月の国会招集を規定しています。その趣旨は、翌年度予算を審議するために十分な時間を確保することです。これまで国会はその趣旨を十分に踏まえ歴史を積み重ねてきました。
しかし、与党はそれを無理矢理圧縮しようとしています。これは国会の自殺行為です。国権の最高機関たる地位を自ら放棄ることになってしまいます。将来に禍根を残します。
私は正常な国会に戻すために『正論』で臨んでまいります。

西部方面隊殉職者追悼式典と西部方面隊70周年祝賀夕食会

2026年2月28日 土曜日

自衛隊の皆様は国民を守るために日々、厳しい訓練に精励し、災害時には命懸けの災害救助にあたって下さる尊い存在です。厳しい訓練中や活動中に命を落とされることもあるのが現実です。尊い隊員の御魂に心からの追悼をお祈り申し上げました。

夜は西部方面隊70周年の祝賀会。私は西部方面隊がある健軍駐屯地の近くで小学生時代の6年間を過ごしました。この場所は私の心の故郷でもあります。70年の内、6年間も同じ空間にいたことに感慨深い思いがあり、感謝とともに、その旨ご挨拶申し上げました。

 

さて、高市総理の経済対策です。

物価高が進行するが、それを上回る経済成長で賃金を上げ、実質賃金をプラス継続する、ということだろうと推察しています。これが危機管理投資と成長投資の目的です。理解できます。

しかし、これが本当に難しいのです。

先日の予算委員会での岡本三成政調会長の指摘はここ30年で大企業の経常利益は5倍、株主還元は8倍であるのに対し、賃金は1.08倍というもの。因みに、設備投資は1.3倍です。この現実は資本家と労働者の耐え難い格差となっていることを物語っています。新自由主義の結果です。資本家はグローバルに活動しますので、反グローバリズムと言いたくなる気持ちも理解できます。しかし、経済活動への国家の介入は極めて謙抑的でなければなりません。この現実に対し良心的な提案を行なった岡本政調会長の質問は本当に素晴らしいものでした。人間主義の観点からは、この場面では平等主義を働かさなければなりません。

そのために私は企業マインドに人間尊重の価値観を染み渡らせる必要があると思ってますが(企業は株主はもちろんのこと、従業員のために存在するという価値観。企業は手段で人間の尊重が目的)、国家がそれを強制することはできません。岡本政調会長はコーポレートガバナンスの改善でそれを促そうと提案していると理解しました。

 

私にも予算委員会の質疑の機会が回ってくるかもしれません。チャンスがあれば、企業間取引における人間主義について提案しようと思います。

人間主義とは表現できませんけど(^_^;)

昨日、万江川土砂・洪水氾濫対策(屋形地区)砂防えん堤工事着工式典に出席

2026年2月23日 月曜日

令和2年豪雨災害からな復興が、また、一歩進みます。事業は熊本県の所管です。治山・治水・砂防工事を総合的に実施する先進事例になります。木村知事、内山山江村長、地元選出の金子国土交通大臣、松村参議院議員、馬場参議院議員、熊本県議会、山江村議会、地元の皆様のご努力に感謝を申し上げました。

今年は熊本地震から10年のになります。これからも災害に強い国土強靭化に取り組んで参ります。

高市政権の経済・財政政策については、また、後日に。

第221回国会における内閣総理大臣施政方針演説について

2026年2月21日 土曜日

総理ご就任以来『責任ある積極財政』が施政方針の柱であり、今国会でも踏襲する旨、表明がありました。

積極財政は貨幣価値を下げることにつながりますので、インフレを促します。しかし、目下、インフレが進行している。インフレ下でインフレを促すということになりますから、さらに、物価高は進行します。ただし、総理はこれを織り込み済みなのでしょう(推測ですが、ちゃんと考えがあるのでしょう。この点は後日)。

『責任ある』という言葉は重要です。そのために三つ担保が用意されています。

①(経済)成長率の範囲内に債務残高の伸び「率」をおさえ、政府債務残高の対GDP比を安定的に引き下げる

②①により財政の持続可能性を実現し、マーケットからの信認を確保するため具体的な指標を明確化する

③租税特別措置・補助金を見直す

これらには賛同します。ただし、①は政府債務残高そのものが減少することではないこと、インフレならむしろ当然のことであることに注意が必要です。一方で国民生活は。。。

書きながら、経済・財政政策は本当に難しいなと感じています。

次に続きますm(_ _)m