国政報告
2026年8月22日 土曜日井議員(公明党出水市議会議員)にお招き頂き参加させて頂きました。中道になっての国政報告は初めてでした。正直、お話申し上げる内容や説明の仕方に悩みました。
しかし、公明党でも、中道でも、理念の中心は人間主義です。そこに政策発想の起点を持つことで、あらゆる政策が各論に渡っても整うことを申し上げたかったのですが、上手く話せなかったと反省しています。
国家主義なのか、人間主義なのか、発想の起点が違えば自ずと結果に差異が生じます。
130兆円を超える概算要求。これは国家主義(いわゆる国家→持続可能な)ではないと思います。しかし、人間主義でも無い(インフレが加速します。)。
これまで部分的なMMTの実証実験が行われてきた側面を危うく見てきました(私はこの限界に科学的な答えを持っていません。果たして、AIには可能なのでしょうか。)。本人は気づいていないのでしょうが、範囲を広げる話です。
私の趣味の一つは言語学です。ビトゲンシュタインの日記を読むのは、申し訳ないのですが、ワクワクしてしまいます。でも、AIのせいで趣味に仕事が侵食を進めています。余り気分が良いものではありませんが、ワクワク感は不快感を超えて私を操作してきます。







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