令和8年熊本地震対策本部
2026年8月4日 火曜日本日、中道改革連合
令和8年熊本地震対策本部
発災翌日から熊本に張り付き、得られた現地の状況や課題、今後必要となる対応について報告致しました。
現時点で最も重要なことは被災者の皆様のお身体への配慮と罹災証明実務の円滑化。そのためのマンパワーの強化。
その上で高速道路を中心とした道路網の復旧、上水道施設の早期復旧、下水道施設の早期復旧、農業用水の確保など必要な対応を申し上げました。
この点、本日高速道路の復旧の見通しが示され、8月後半には『坂本IC近くの工事用出入口↔️えびのIC』と『八代南IC↔️田浦IC』で一般車両通行可となります(https://www.mlit.go.jp/road/content/002014480.pdf)。
また、上下水道の復旧も8月一杯で復旧する見込みが示されました(https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/sewerage/content/002015295.pdf)。
国土交通省のご努力に深く感謝申し上げます。
また、熊本県北や鹿児島県などの観光産業への影響も報告。
8/6の中道・公明・立憲の3党対策本部で取りまとめ、翌7日の政府への要望につなげます。
暑い日々が続きます。被災された皆様、支援に当たって下さる全ての皆様、熱射病などでお身体を痛めることがありませんようにお気遣い下さい。
明日は、また、熊本に戻ります。







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