活動報告

昨日、八代市坂本地区にて

2026年2月15日 日曜日

坂本橋、坂本地区防災ステーション、八代市坂本支所・コミュニティセンター、災害公営住宅、坂本消防分署の完成式典に出席しました。

令和2年豪雨災害からの復興が続いています。一歩一歩復興が進んでおりますのも、関係各位のご努力のお陰です。感謝申し上げます。私も微力ではありますが、これからも復興に尽力して参ります。

さて、農業政策についてですが、生産者の平均年齢が下げてゆくトレンドを作らなければなりません。特に、水稲栽培に必要です(乾田直播農法も)。米の小売価格も密接に関係します。

中道の人間主義の理念からは、国家の第一の役割は、国民に食料を保証することです。その尊厳まで保証しようとするなら、それ以上でなければなりません。

難しい課題ですが、日本の農業の未来のために全力で取り組みます。次回に続きますm(_ _)m

選挙戦を終えて

2026年2月12日 木曜日

選挙が終わり、中道は国民の皆様からの厳しい評価を受けました。力のなさを痛感しています。応援して頂いた皆様に申し訳なく存じます。また、心から感謝申し上げます。

高市総理は国民の皆様から強い支持を受けました。心から敬意を表します。それでも政治に100点満点はあり得ません。国民の皆様の思いに立って政府の政策をチェックして参りますし、足らざるところには誠実に提案してゆきます。

農業について途中になってます。また、書き進めて参ります。次回に続きますm(_ _)m

※写真は過日のものです。

選挙戦最終日(農業政策の続きの前に)

2026年2月7日 土曜日

今朝、『ママ戦争止めてくるわ』というSNS投稿が多くの皆様に閲覧されているとあるご婦人から教えて頂きました。

ショックを受けました。国民の皆様のご不安は、自分の危惧以上であるとすれば、己の不明を恥じるしかありません。

中道改革連合は『平和』の政党です。

ただ、敢えて、申し上げれば、国際情勢に現実的に対応する現実的平和主義です。もともと対話が成立しない危険な国が近くに存在する以上、備えは万全でなければなりません。

日本が戦争を仕掛けることはありません。当たり前のことです。しかし、戦争になっても仕方ないと思うような、これを消極的平和主義と呼ぶならば、これは間違っています。

自衛隊の皆様も、海上保安庁の皆様も、警察官の皆様も、消防隊員の皆様も、専守防衛において、自分を犠牲にしてでも国民を守る覚悟で任務に勤しんでおられる尊い方々です。しかし、このような尊い方々であるが故に、政治家は、彼らが血を流すようなことには絶対にしないとの覚悟で任務に当たらなければならないと思うのです。私は絶対的平和主義で参ります。

中道改革連合にお力をお貸しください!

農業政策は農業政策にあらず

2026年2月6日 金曜日

日本の食料自給率はCベースで38%です。62%を外国からの輸入に頼ってます。この現状を心許なく思っています。

中道の理念からは、国家最低限のミッションは、国民の生存に応えること。すなわち、国民にご飯を食べさせること。

一方、今、世界の人口は83億人弱。2050年には100億人を超えると言われています。先進国は人口減少傾向ですから、増加する国は途上国。途上国は生産国が多い。

先述のとおり、国家の最低限のミッションは国民にご飯を食べさせること。その途上国の人口が増えてゆく中、日本に食料を輸出する余裕があるのか。

仮に、私が途上国の政治家なら、国内でも貴重な食料だから高い値段をつけたり、自国の工業を守るため、日本からの工業製品に関税をかけたり、弱みにつけ込むことを想像します(想像は中道の理念は抜きです。グローバリズムに中道の理念を適用させる重要な動機がこの点には存在します。このことは別の機会に)

食料自給率の低さは、安全保障上のリスクであり、克服すべき課題なのです。

では、食料自給率を上げるために何が必要か。答えは、生産者の持続可能性を保証することです。でなければ、先程の想像は簡単に実現してしまいます。

因みに、水稲栽培生産者の平均年齢は69.5才。。。続く。

私の政治的なライフワークは農業政策です(もう一つありますが、それは後日)。書き始めたら、めっちゃ長くなり始めました。別の機会や後日が重なっています。

取り急ぎ、生産者の持続可能性を保証するため、農地維持を目的とした直接支払制度を中道改革連合は公約に掲げています。まだまだ、書きたいことがたくさんあります。

次回に続きますm(_ _)m

日本の武器は技術力!

2026年2月5日 木曜日

資源が少ない日本が、高度経済成長を経て、世界に冠たる地位を築いたのは、日本人の技術力に負うところが大きいと存じます。また、実際、日本の技術は世界の発展に大きく貢献してきました。

しかし、ここ数十年、世界中で競争が激化し、必ずしも、日本の技術が世界で使われている、という状況ではなくなりました。ただ、日本人が生み出す技術が、他国のそれに劣っているということでは決してありません。

世界では、最高の技術なら、世界中で使ってもらえる、ということではなくなっています。社会実装にはマーケティングやコスト、ルールメーキングなど様々な要素が必要です。

半導体、蓄電池、GX技術、量子、再生医療、ヘルスケアなどなど、まだまだ、日本人の技術力は勝負できます。

中道改革連合は、科学技術大国・日本の再構築に向けて、科学技術予算の倍増に取り組み、世界に冠たる日本の存在を改めて示して参ります。人への投資です!

2026年2月4日 水曜日

参政党の皆様がよく反グローバリズムという概念を訴えておられます。ただ、支援者の皆様がこの概念が伝わりづらいと仰っておられるのをSNSでお見かけします。

先日『帝国』というアントニオ・ネグリとマイケル・ハートによる大著から少し引用しました。国家は主権を有しますが、外国にその国の主権が及ぶことはありません。当たり前のことです。しかし、多国籍企業はそれぞれの国の主権を超えて経済活動を展開する。国際的な投資家もそうです(それぞれの国でその国の法令に従わなければならないことは言うまでもありませんが)。

参政党の反Gの主張には二つの意味があると思っています。一つは、本来日本人が享受すべき利益を外国資本が吸い取っていることへの不満。もう一つは日本の労働力不足を外国人材で補おうとする傾向への警鐘。

ただ、後者が前面に打ち出されているように感じます。日本の伝統や文化、風俗と外国人の感性との軋轢という問題意識は理解できます。しかし、その主張が伝聞を重ね排斥にベクトルを向ける結果になっているのではないかと心配します。

中道改革連合は日本人も外国人も人間主義で包摂します。日本人も外国人も、お互いをレスペクトし、共生へ相互理解を醸成することが大切だと思います。

中道改革連合は人間主義に基づく包摂・共生政策を推進して参ります。

賃上げへ価格転嫁策の強化と強力な運用

2026年2月3日 火曜日

中道は人間主義そのものであり、人間の尊厳を目的とする。人間の尊厳を守るため、国際情勢、社会情勢の変化にも機敏に対応する。その際、いわゆる右や左の方法論も取り入れることもある。

経済が成長トレンドにあり、労働の対価が適正に分配されている状態であるならば、自由主義の要請を尊重する。逆に、格差が拡大している状況であれば、平等主義の要請に応える。

では、今は?

経済状況は成長トレンドに入っていると思われるが、労働分配が悪すぎる。この状況での社会的・経済的要請の肝は『価格転嫁策の強化』により、中小・小規模企業の利益率を向上させること。また、格差の是正と労働分配率を向上させるため、資本家への配当を減らすことを考えても良いのではないか。

上述したことは方法論に関することで、目的は労働者の賃金を上昇させること(人間の尊厳の経済的実現)。

中道の理念から導かれる政策

2026年2月2日 月曜日

中道の理念から導かれる政策人間の尊厳を目的として国家機能を用いるとすれば、国家が人間の生存を保証することが必然となるのだと思います。

生存権は憲法に規定されていますが、制度的な保障のレベルに留まっています。結果、人間が行政に隷属せざる得ない状況も生じ得ます。

中道改革連合は質・量ともにパワーアップした『ベーシック・サービス』を実現し、真に人間の尊厳を実現させるために国を動かして参ります。

『ベーシック・サービス』とは、医療・介護・保育・障がい者福祉など、あらゆる社会保障において、人間が生きていくだけではなく、その尊厳を保証するサービスです。これを実現します!

「中道」について⑤

2026年1月31日 土曜日

中道続き

人間と国家との関係を考える際、常に気を付けておかなければならないこと。それは、人間が国家の目的であり、国家は人間のための手段でなければならないということ。国家は人間のための、人間による存在であるということ。
長々と書いてきましたが、これまでのことを端的に表現すれば、中道は人間主義を実現するための方法論でありながら、人間の尊厳を象徴的に表現する概念だと思います。
そして、この概念は国家を超えてグローバリズムにも適用できるものだと思います。
選挙も中盤戦。次回から中道から導かれる政策について書いて行きます。
次回に続きますm(_ _)m

「中道」について④

2026年1月29日 木曜日

これまでの私の理解を文字の上で図式化すれば

・資本主義(右のイメージでは強い軍事力)→自由主義※格差

・全体主義(左)→平等主義(しかし、歴史的失敗)

⭐︎両者とも国家を前提とする人間の存在。ただし、資本主義と国家の前提に論理的必然性はない(軍事力がイメージされた場合、国家を前提とした思索の要請は強まる。一方で多国籍企業の活動実態は国家の枠を超える(『帝国』ネグリ・ハート共著))。

因みに、近代の社会思想家は、人間の考察を、国家を前提に開始してはいません。有名なところでは『万人の万人に対する闘争状態』と述べたトマス・ホッブスのリバァイアサン。ここでは国家以前の人間の考察からはじめています。

ジョン・ロックの『自然状態』、ルソーの社会契約説の冒頭も似ています。

次回に続きますm(_ _)m

野田・斉藤両代表とかめだ候補

昔、私が勤めた大牟田市役所前