活動報告

昨日 蒲島郁夫氏旭日大綬章受賞祝賀会

2026年3月9日 月曜日

多くのご指導をお受けした蒲島前熊本県知事のお祝いです。熊本県内のみならず、広い地域から多くの方がお祝いにお越しになられておられました。

蒲島ゼミの教え子である木村現熊本県知事のお話は政治の裏話として興味深くお聞きすることができました。

これからもお元気で私達政治家に政策の指南をして頂きますことを、願いながら、会場を後にしました。

先生と先生の故郷、山鹿市でお会いすることを夢見て。

山江村(淡島地区)災害復旧工事完成式

2026年3月8日 日曜日

また一つ令和2年豪雨災害からの復興が前に進みました。木村熊本県知事、内山山江村長はじめ関係者の皆様に感謝申し上げました。技術支援など最大限のバックアップをして下さり、地域を支えて頂いた国土交通省にも心から感謝申し上げます。特別な意義を踏まえて金子国土交通大臣も公務として出席され、多くの地元の皆様も喜んでおられました。この事業で熊本県が所管する道路関係の復旧事業は完了しました。国・県・村の連携力のお陰だと改めて感謝申し上げます。私も1人の政治家として、微力ではありますが、これからも令和2年豪雨災害からの復興に尽力して参ります。

さて、一方で国会は異常な状況になってます。
国会の招集が一カ月遅れたので、来年度予算の成立が一カ月遅れるのは自然なこと(そのために暫定予算という制度があります。)。
国会法は1月の国会招集を規定しています。その趣旨は、翌年度予算を審議するために十分な時間を確保することです。これまで国会はその趣旨を十分に踏まえ歴史を積み重ねてきました。
しかし、与党はそれを無理矢理圧縮しようとしています。これは国会の自殺行為です。国権の最高機関たる地位を自ら放棄ることになってしまいます。将来に禍根を残します。
私は正常な国会に戻すために『正論』で臨んでまいります。

西部方面隊殉職者追悼式典と西部方面隊70周年祝賀夕食会

2026年2月28日 土曜日

自衛隊の皆様は国民を守るために日々、厳しい訓練に精励し、災害時には命懸けの災害救助にあたって下さる尊い存在です。厳しい訓練中や活動中に命を落とされることもあるのが現実です。尊い隊員の御魂に心からの追悼をお祈り申し上げました。

夜は西部方面隊70周年の祝賀会。私は西部方面隊がある健軍駐屯地の近くで小学生時代の6年間を過ごしました。この場所は私の心の故郷でもあります。70年の内、6年間も同じ空間にいたことに感慨深い思いがあり、感謝とともに、その旨ご挨拶申し上げました。

 

さて、高市総理の経済対策です。

物価高が進行するが、それを上回る経済成長で賃金を上げ、実質賃金をプラス継続する、ということだろうと推察しています。これが危機管理投資と成長投資の目的です。理解できます。

しかし、これが本当に難しいのです。

先日の予算委員会での岡本三成政調会長の指摘はここ30年で大企業の経常利益は5倍、株主還元は8倍であるのに対し、賃金は1.08倍というもの。因みに、設備投資は1.3倍です。この現実は資本家と労働者の耐え難い格差となっていることを物語っています。新自由主義の結果です。資本家はグローバルに活動しますので、反グローバリズムと言いたくなる気持ちも理解できます。しかし、経済活動への国家の介入は極めて謙抑的でなければなりません。この現実に対し良心的な提案を行なった岡本政調会長の質問は本当に素晴らしいものでした。人間主義の観点からは、この場面では平等主義を働かさなければなりません。

そのために私は企業マインドに人間尊重の価値観を染み渡らせる必要があると思ってますが(企業は株主はもちろんのこと、従業員のために存在するという価値観。企業は手段で人間の尊重が目的)、国家がそれを強制することはできません。岡本政調会長はコーポレートガバナンスの改善でそれを促そうと提案していると理解しました。

 

私にも予算委員会の質疑の機会が回ってくるかもしれません。チャンスがあれば、企業間取引における人間主義について提案しようと思います。

人間主義とは表現できませんけど(^_^;)

昨日、万江川土砂・洪水氾濫対策(屋形地区)砂防えん堤工事着工式典に出席

2026年2月23日 月曜日

令和2年豪雨災害からな復興が、また、一歩進みます。事業は熊本県の所管です。治山・治水・砂防工事を総合的に実施する先進事例になります。木村知事、内山山江村長、地元選出の金子国土交通大臣、松村参議院議員、馬場参議院議員、熊本県議会、山江村議会、地元の皆様のご努力に感謝を申し上げました。

今年は熊本地震から10年のになります。これからも災害に強い国土強靭化に取り組んで参ります。

高市政権の経済・財政政策については、また、後日に。

第221回国会における内閣総理大臣施政方針演説について

2026年2月21日 土曜日

総理ご就任以来『責任ある積極財政』が施政方針の柱であり、今国会でも踏襲する旨、表明がありました。

積極財政は貨幣価値を下げることにつながりますので、インフレを促します。しかし、目下、インフレが進行している。インフレ下でインフレを促すということになりますから、さらに、物価高は進行します。ただし、総理はこれを織り込み済みなのでしょう(推測ですが、ちゃんと考えがあるのでしょう。この点は後日)。

『責任ある』という言葉は重要です。そのために三つ担保が用意されています。

①(経済)成長率の範囲内に債務残高の伸び「率」をおさえ、政府債務残高の対GDP比を安定的に引き下げる

②①により財政の持続可能性を実現し、マーケットからの信認を確保するため具体的な指標を明確化する

③租税特別措置・補助金を見直す

これらには賛同します。ただし、①は政府債務残高そのものが減少することではないこと、インフレならむしろ当然のことであることに注意が必要です。一方で国民生活は。。。

書きながら、経済・財政政策は本当に難しいなと感じています。

次に続きますm(_ _)m

昨日、八代市坂本地区にて

2026年2月15日 日曜日

坂本橋、坂本地区防災ステーション、八代市坂本支所・コミュニティセンター、災害公営住宅、坂本消防分署の完成式典に出席しました。

令和2年豪雨災害からの復興が続いています。一歩一歩復興が進んでおりますのも、関係各位のご努力のお陰です。感謝申し上げます。私も微力ではありますが、これからも復興に尽力して参ります。

さて、農業政策についてですが、生産者の平均年齢が下げてゆくトレンドを作らなければなりません。特に、水稲栽培に必要です(乾田直播農法も)。米の小売価格も密接に関係します。

中道の人間主義の理念からは、国家の第一の役割は、国民に食料を保証することです。その尊厳まで保証しようとするなら、それ以上でなければなりません。

難しい課題ですが、日本の農業の未来のために全力で取り組みます。次回に続きますm(_ _)m

選挙戦を終えて

2026年2月12日 木曜日

選挙が終わり、中道は国民の皆様からの厳しい評価を受けました。力のなさを痛感しています。応援して頂いた皆様に申し訳なく存じます。また、心から感謝申し上げます。

高市総理は国民の皆様から強い支持を受けました。心から敬意を表します。それでも政治に100点満点はあり得ません。国民の皆様の思いに立って政府の政策をチェックして参りますし、足らざるところには誠実に提案してゆきます。

農業について途中になってます。また、書き進めて参ります。次回に続きますm(_ _)m

※写真は過日のものです。

選挙戦最終日(農業政策の続きの前に)

2026年2月7日 土曜日

今朝、『ママ戦争止めてくるわ』というSNS投稿が多くの皆様に閲覧されているとあるご婦人から教えて頂きました。

ショックを受けました。国民の皆様のご不安は、自分の危惧以上であるとすれば、己の不明を恥じるしかありません。

中道改革連合は『平和』の政党です。

ただ、敢えて、申し上げれば、国際情勢に現実的に対応する現実的平和主義です。もともと対話が成立しない危険な国が近くに存在する以上、備えは万全でなければなりません。

日本が戦争を仕掛けることはありません。当たり前のことです。しかし、戦争になっても仕方ないと思うような、これを消極的平和主義と呼ぶならば、これは間違っています。

自衛隊の皆様も、海上保安庁の皆様も、警察官の皆様も、消防隊員の皆様も、専守防衛において、自分を犠牲にしてでも国民を守る覚悟で任務に勤しんでおられる尊い方々です。しかし、このような尊い方々であるが故に、政治家は、彼らが血を流すようなことには絶対にしないとの覚悟で任務に当たらなければならないと思うのです。私は絶対的平和主義で参ります。

中道改革連合にお力をお貸しください!

農業政策は農業政策にあらず

2026年2月6日 金曜日

日本の食料自給率はCベースで38%です。62%を外国からの輸入に頼ってます。この現状を心許なく思っています。

中道の理念からは、国家最低限のミッションは、国民の生存に応えること。すなわち、国民にご飯を食べさせること。

一方、今、世界の人口は83億人弱。2050年には100億人を超えると言われています。先進国は人口減少傾向ですから、増加する国は途上国。途上国は生産国が多い。

先述のとおり、国家の最低限のミッションは国民にご飯を食べさせること。その途上国の人口が増えてゆく中、日本に食料を輸出する余裕があるのか。

仮に、私が途上国の政治家なら、国内でも貴重な食料だから高い値段をつけたり、自国の工業を守るため、日本からの工業製品に関税をかけたり、弱みにつけ込むことを想像します(想像は中道の理念は抜きです。グローバリズムに中道の理念を適用させる重要な動機がこの点には存在します。このことは別の機会に)

食料自給率の低さは、安全保障上のリスクであり、克服すべき課題なのです。

では、食料自給率を上げるために何が必要か。答えは、生産者の持続可能性を保証することです。でなければ、先程の想像は簡単に実現してしまいます。

因みに、水稲栽培生産者の平均年齢は69.5才。。。続く。

私の政治的なライフワークは農業政策です(もう一つありますが、それは後日)。書き始めたら、めっちゃ長くなり始めました。別の機会や後日が重なっています。

取り急ぎ、生産者の持続可能性を保証するため、農地維持を目的とした直接支払制度を中道改革連合は公約に掲げています。まだまだ、書きたいことがたくさんあります。

次回に続きますm(_ _)m

日本の武器は技術力!

2026年2月5日 木曜日

資源が少ない日本が、高度経済成長を経て、世界に冠たる地位を築いたのは、日本人の技術力に負うところが大きいと存じます。また、実際、日本の技術は世界の発展に大きく貢献してきました。

しかし、ここ数十年、世界中で競争が激化し、必ずしも、日本の技術が世界で使われている、という状況ではなくなりました。ただ、日本人が生み出す技術が、他国のそれに劣っているということでは決してありません。

世界では、最高の技術なら、世界中で使ってもらえる、ということではなくなっています。社会実装にはマーケティングやコスト、ルールメーキングなど様々な要素が必要です。

半導体、蓄電池、GX技術、量子、再生医療、ヘルスケアなどなど、まだまだ、日本人の技術力は勝負できます。

中道改革連合は、科学技術大国・日本の再構築に向けて、科学技術予算の倍増に取り組み、世界に冠たる日本の存在を改めて示して参ります。人への投資です!