8/12(火)被災状況の把握に努める。
熊本市島崎
内水氾濫でこの地域の多くの車両が水没しました。写真の一丁目の『目』まで水が来るまでの時間は約30分。想像を絶します。
熊本市西区でも様々な場所で被害状況を確認し、上天草市へ移動。国道57号線は使えず(12日18時30分に復旧)宇土半島の南側を走る266号線で向かいました。途中の道路被災現場は前日の内に仮復旧を終えており、お陰で上天草まで辿り着きました。この復旧活動が無かったら、天草は完全に孤立していたことになります。上天草の被災者宅は住居家屋や車両も完全に水没。水が押し寄せるまで60分も無かったそうです。家屋の床下には未だに水が溜まっていて、復旧には困難を極めます。
各所の浸水のメカニズムを解明し、今後の対策に努めて参りますが、まずは被災者の健康管理や迅速な復旧が必要です。被災者のため、被災地のこれからのために全力で取り組みます。




