恩師のインタビュー記事

2026年6月4日

本日の公明新聞に国立ハンセン病歴史資料館館長で九州大学名誉教授の恩師・内田博文先生のインタビュー記事が掲載されました。

 

歴史的なハンセン病国賠訴訟判決から25年。恩師の「国の誤った隔離政策の影響を払しょくするには、現在の人権教育は質量とも全く足りない。ハンセン病問題は私たちの”未来の鏡”であり、この教訓を生かせなければ、コロナ禍で患者や家族への差別があったように、同じ過ちが繰り返されるだろう」とのご指摘に、内田ゼミOBとして、政治家として、心が痛みます。

 

菊池事件を国会で最初に取り上げてからかなりの時間が経過してしまいました。改めて、超党派議連のメンバーとして汗をかき「ハンセン病問題基本法」の改正に向けて取り組んで参ります。

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