活動報告

終戦記念日

2025年8月15日 金曜日

8/15終戦記念日

この日も熊本市・八代市と大雨災害の対応に走りながら、熊本市・久留米市で終戦記念日街頭に立ちました。
自然災害は自然が引きおこす。全て防ぎ切ることはできないが、必ず復興できる。しかし、戦争は人間が引きおこすもの。人間が防ぐことができる。ただし、核兵器の使用は現実世界を地獄絵図に変え、未来さえも奪い去る。核兵器が無い世界の創出に向けて戦後80年の節目、人間が何を目指し、行動すべきかは明白です。
公明党は平和創出の政党。恒久平和のために行動して参ります。

被災状況を確認する

2025年8月14日 木曜日

昨日も被災状況を確認

発災から3日目。被災者の皆様や応援の皆様は懸命に復旧にあたっておられます。酷暑の中での復旧作業は困難を極めます。避け難いこととはいえ、体調にお気遣い頂きながら、作業を進めて頂きたく存じます。
玉名市の商工会議所で予想される中小企業支援策についてご指導頂いた後、前田玉東町長にご指導頂き、被災した福祉施設を一緒に確認させて頂きました。大変な中、状況確認にご協力頂いた施設長はじめ施設の皆様に感謝申し上げます。
公明党の大先輩の生家も被災。私の身長より高く浸水しました。災害ゴミの出し方に戸惑うお声も。
亀甲アンダーパスにおける安全対策にも課題が見つかりました。被災者のために被災地のこれからのために、引き続き対応にあたります。

被災状況を確認する

2025年8月13日 水曜日

8/12(火)被災状況の把握に努める。

熊本市島崎
内水氾濫でこの地域の多くの車両が水没しました。写真の一丁目の『目』まで水が来るまでの時間は約30分。想像を絶します。
熊本市西区でも様々な場所で被害状況を確認し、上天草市へ移動。国道57号線は使えず(12日18時30分に復旧)宇土半島の南側を走る266号線で向かいました。途中の道路被災現場は前日の内に仮復旧を終えており、お陰で上天草まで辿り着きました。この復旧活動が無かったら、天草は完全に孤立していたことになります。上天草の被災者宅は住居家屋や車両も完全に水没。水が押し寄せるまで60分も無かったそうです。家屋の床下には未だに水が溜まっていて、復旧には困難を極めます。
各所の浸水のメカニズムを解明し、今後の対策に努めて参りますが、まずは被災者の健康管理や迅速な復旧が必要です。被災者のため、被災地のこれからのために全力で取り組みます。

公明党令和7年8月大雨対策本部

2025年8月12日 火曜日

表記の対策本部長になりました。
今日は福岡県筑後地域、熊本の荒尾市、長洲町、玉名市、熊本市と動き、被災現場の情報収集に努めました。
政府に対策を求めるには現場の情報が最も説得力を有します。被災者のため、被災地のこれからのため、明日も情報収集に努め、政府に取組を促します。

村上総務大臣に申入れ

2025年8月8日 金曜日

今日は村上総務大臣に申入れ

この日も国際標準化への取組をお願いしました。

日本の高い技術を世界に社会実装するためには国際標準化への取組が不可欠です。標準化のことは改めてご報告したいと思います。

公明党内閣部会で林官房長官に申入れ

2025年8月7日 木曜日

概算要求に間に合うように毎年、各部会から申入れを行なってます。私からは国際標準化の推進を特にお願い致しました。政府のスケジュールに沿って要所要所で政策実現のための仕事があり、気が抜けません。

【政府のスケジュール】6月に来年度予算に向けた骨太方針の策定→8月末の概算要求→※→年末の予算編成と税制大綱→年明けからの国会対応と動いてゆきます。
概算要求に無い項目は、原則、予算編成の対象から外れてしまうので、大変に重要な申入れです。
※ここで総合経済対策→補正予算が入ります。この流れに合わせて臨時国会が招集されます。

公明党内閣部会で林官房長官に申入れ

2025年8月6日 水曜日

概算要求に間に合うように毎年、各部会から申入れを行なってます。私からは国際標準化の推進を特にお願い致しました。政府のスケジュールに沿って要所要所で政策実現のための仕事があり、気が抜けません。

【政府のスケジュール】6月に来年度予算に向けた骨太方針の策定→8月末の概算要求→※→年末の予算編成と税制大綱→年明けからの国会対応と動いてゆきます。
概算要求に無い項目は、原則、予算編成の対象から外れてしまうので、大変に重要な申入れです。
※ここで総合経済対策→補正予算が入ります。この流れに合わせて臨時国会が招集されます。

ご要望を承りました

2025年8月6日 水曜日

『南九州西回り自動車道早期実現期成会、同熊本県建設促進期成会、水俣・芦北地域振興推進協議会』の皆様、『川辺川ダム建設促進協議会、熊本県』の皆様から要望・ご提案をお受けしました。お運び頂き、心から感謝申し上げます!
ご要望を早期に実現するために8月末の概算要求に合わせて、公明党からも政府に要請して参ります!

奄美群島振興開発の推進に関するご要望

2025年7月30日 水曜日

奄美群島振興開発の推進に関するご要望をお受けしました。

鎌田瀬戸内町長、伊集院大和村長、奄美群島振興開発基金の藤井理事長がお運び下さいました。公明党離党振興本部の事務局長を務めた経験を活かして、奄美群島の産業基盤、社会基盤のより一層の整備推進や沖縄との連携事業の充実などに取り組み、お役に立って参ります!
遠路はるばるお運び頂き、本当にありがとうございました!

参政党の憲法(構想案)について

2025年7月14日 月曜日

国民主権を国家主権に変えることを目指していることは既にお伝えしました。

これに関連する問題点をお伝え致します。

①「表現の自由」についての規定が欠落しています。これに対し8条1項に「包括的自由権」として含まれていると説明するのでしょう。しかし、包括的自由権にどのような権利が含まれるかは解釈に委ねられます。ここで明確に言えるのは、「表現の自由」を明文規定から解釈に格下げしている、ということです(国家主権を前提にすれば、民主主義もそれを支える「表現の自由」も無意味になってしまうのですが。)。
「表現の自由」はとても重要な国民の権利です。日本は「表現の自由」が明文で保障されたとても良い国です。これが後退することをとても心配します。

②国家主権なのに民主的憲法改正が規定されています(33条)。これは矛盾です。憲法改正の権能は「主権者」に帰属します。したがって、国家主権の下では憲法改正権は「国家」にしか帰属しません。憲法に関する認識が根本的に間違っていることがこの点から分かります。

その他にも問題点がてんこ盛りの憲法(構想案)ですが、特に致命的だと思われる点を指摘しました。参政党の本質は憲法(構想案)に如実に現れています。イメージではなく正確な理解のもと、適切なご審判がなされますことを切に祈ります。