ご要望をうけたまわりました
2024年8月5日 月曜日要望をお受けしています!
この季節は地方からの要望を多くお受けします。これは政府の概算要求の締め切りが8月末に訪れるからです。概算要求とは各省庁が財務省に対して来年度予算について要求するものです。概算要求に含まれていない項目は年末の予算編成の対象となりませんので、大変に重要です。

要望をお受けしています!
この季節は地方からの要望を多くお受けします。これは政府の概算要求の締め切りが8月末に訪れるからです。概算要求とは各省庁が財務省に対して来年度予算について要求するものです。概算要求に含まれていない項目は年末の予算編成の対象となりませんので、大変に重要です。

7月21日国政報告会を故郷の荒尾市で開催
私の育ての親でもある黒崎会長が後援会会長をお引受け下さり、黒崎会長はじめ荒尾の皆様のご協力のもと、開催させて頂きました。
故郷での開催に感無量でした。故郷のためにお役に立つべく頑張ります!ご協力頂いた皆様、ご参加頂いた皆様に心から感謝申し上げます。

今月の月例経済報告の様子です。
偶然にも矢倉財務副大臣、私、高橋農林水産大臣政務官と公明党が3人並んで座っています。
分かりづらくて申し訳ございません。

過日、日本原子力研究開発機構にて次世代革新炉の研究を視察しました。エネルギー政策は将来を見据えて取り組まなければなりません。
次世代革新炉は①革新軽水炉②小型モジュール炉③高温ガス炉④高速炉⑤核融合炉があり、研究者の皆様が開発に頑張っておられます。
S+3Eの原則の下、知見を深めて参ります。

この季節は全国各地からご要望にお越しになります。一つ一つ丁寧な対応を心がけています。
全国各地からお越しになられますので、地域の実情を学ばせて頂く機会にもなっております。ご要望はご指導と受け止め対応申し上げております。

過日、経産大臣政務官として地元・熊本の企業を訪問
まず、熊本県玉名市の「坂本石灰工業所」を視察。きっかけは昨年末、東京ビッグサイトで行われた中小企業新物づく・新サービス展に出展しておられた同社を視察させて頂いたこと。同社の製品は国民の皆様のほとんどが目にされたことがあると思われる乾燥剤の製造が主力です。石灰製品の原料製造には大量のCO2が排出されることが知られておりますが、使い終わった石灰製品は後々CO2を吸着し、元の姿になって自然に帰ります。CO2循環の仕組みを教えて頂きました。坂本社長はじめお世話になった社員の皆様、大変にありがとうございました。
次に、熊本県菊池市にある「くまさんメディックス」を視察。
歴史的には熊本酸素として熊本のガス供給を担っておられますが、同社は半導体製造装置の一部を供給しておられます。同社の創業は丁度、日米半導体摩擦のときで、業績が伸びない時期が続いたそうですが、今、急速に拡大しています。白瀬社長から半導体製造装置のサプライチェーンについて貴重なご指導を賜ることができました。白瀬社長はじめご説明頂いた社員の皆様に感謝申し上げます。
続いて、熊本県益城町の丸菱ホールディングスを視察。同社は食品原材料の調達、製造・加工、小売まで食品のサプライチェーンを一気通貫で手掛ける稀有な存在です。熊本地震を乗り越えて、今では過疎地域への食品供給といった社会課題解決にも取り組んでおられます。国産の原材料にもこだわり、食料安全保障にも貢献しておられます。ご対応頂いた本田社長はじも社員の皆様に感謝申し上げます。
視察を終えて改めて感じたことは、日本は7割を超える雇用を担う中小・中堅企業の活力に支えられていること。これからも中小・中堅企業の支援に全力で取組んで参ります。

7/11(木曜日)
熊本天草幹線道路について幹線自治体や経済界から公明党熊本県本部としてご要望をお受けしました。同道路は天草市本渡から熊本市を90分で繋ぎます。今は2時間以上かかります。事業は進捗していて、事業開始前は4時間程かかるときもあったぐらいです。
移動時間が短縮されれば地域住民の皆様の命を守ることにつながります。物流の効率が上がり、地域の機能的連携が強まり、地域の経済成長につながります。
早期完成には財源の確保が不可欠。道路予算とは別枠で17兆を確保した国土強靭化5ヵ年加速化対策は来年度で終了します。災害が頻発化する中、前倒しの予算執行で、予算の残りも少なくなっています。加速化対策後にも国土強靭化は必須。そこで、昨年、通常国会で『国土強靭化基本法』を改正(私は改正案の提出者として、委員会で答弁も担いました。)、中期計画の策定を義務化しました(改正前は基本計画だけ)。今年はこの中期計画を政府の骨太方針に位置づけさせ、今年度中の策定が目指されます。
期成会の皆様と力を合わせて頑張ります!
ハンセン病療養所所在自治体連絡協議会に出席
2001年のハンセン病隔離政策が違法であるとの判決から23年が経過しました。患者団体の勝訴判決の幟をかざした弁護士は私の友人。判決の前から恩師の内田博文先生からご指導を賜り(その弁護士も私も内田ゼミ)、議員になってからではありますが、その後の政策に微力ですが、取組んで参りました。内田先生は東村山市にある国立ハンセン病歴史資料館の館長として、いまだに取組んでおられます。
先般、厚労省がハンセン病に対する国民の意識調査を公表しましたが、ショックを受けました。間違った政策は後々に長く響くことを痛感しています。これからもハンセン病患者に対する偏見や差別意識の解消に取り組んで参ります。
調査結果に対する公明党の主張はこちらです。

7/10(水曜日)
福島県富岡町から山本町長から要望をお受けしました。福島復興は道半ば。ご要望が実現するよう取り組みます。
福井県美浜町から滝波宏文参議院議員はじめ自民党美浜支部から要望をお受けしました。美浜は原子力政策のトップランナー。しっかり取り組みます。
