活動報告

中道について②

2026年1月26日 月曜日

中道については、よく右左の例えとの対比で、ご理解されていることが多いように感じます。では、右左とはどういうことがイメージされているのでしょうか。私自身深く理解している自信はないのですが、私なりの理解を申し上げれば、資本主義と全体主義。資本主義が右。全体主義が左。ただ、右に対しては、資本主義は当然のこととして、軍事力による力強い国家観の方が強調されているように感じます。

確かに、両者は真逆の思想のように感じますが、国家と国民との関係でみると、(右は)国民は国家に尽くすもの、(左は)国民は国家の前提で存在するもの、と両者は国家を前提に国民を見ているように感じます。

次回に続きますm(_ _)m

「中道」について①

2026年1月25日 日曜日

Facebookより転載

【序論】

前回の投稿でこれまでにないリアクションを頂けました。新たな気付きにつながるリアクションとコメントを頂いた皆様に感謝致します。Facebookは閲覧が少ないと聞いていましたが、私はこのプラットフォームが気に入ってます。

『中道』について私なりの思いを書いて行きます。文字のイメージからは理解が難しいのも感じています。

大学生の卒業論文みたいになると思いますが、気長にお付き合い頂けたら、嬉しく思います。選挙が終わるまでには間に合わないかもしれませんが。短尺動画みたいなイメージで。

中道を端的に表現すれば人間の尊厳を守るための方法論である、と思います。と同時に人間主義そのものとも言えると思います。人間の尊厳とは人間は全員が誰一人として代えることができない尊い存在であるということ。このように考えることが人間主義なのだろうと思います。この人間主義に基づき、その国家観を導けば、国家は人間主義を実現するための装置と表現できるのではないでしょうか。そして、政治はその装置を正常に動かすエネルギーであり、そのエネルギーは尊厳ある人間の意思に源を有するのです。

次回に続きますm(_ _)m

昨日、衆議院が解散しました。

2026年1月24日 土曜日

中道に参画して、直ぐに選挙です。

対立ではなく、議論と熟議によって、分断に流れそうな社会を協調と調和の社会へと変えてゆく。その柱が中道・人間主義の理念。その先にあるのは国民の利益と幸福と平和。

中道の心を国民の皆様にお届けするために一生懸命、頑張って参ります!

なぜ今、公明党を離党?ーー #中道 へ

2026年1月22日 木曜日

本日、公明党を離党し、#中道改革連合 に入党しました!

国民の幸福のための改革。
覚悟を持って必ずやり遂げます。

あなたは、今の政治に何を求めますか?

年始の会合

2026年1月12日 月曜日

公明党宮崎県本部賀詞交歓会、久留米市西国分校区新年懇談会、公明党熊本県本部賀詞交歓会、熊本県町村会新春の集い、熊本市での成人街頭、他にも久留米市青峰校区新春祝賀会など多くの皆様にご挨拶申し上げました。

解散報道が賑わっています。政策の先に国民の姿が見えていないのではないかと疑問に思いますが、常在戦場の思いは変わりません。

成人の日記念街頭演説

2026年1月12日 月曜日

成人の日を記念して街頭演説を行いました。

配信は下記リンクからご覧ください。

https://www.youtube.com/live/fkKXb2gtFmI?si=J7Q8w4vYsBL-Ar16

新年の集いに出席

2026年1月8日 木曜日

玉名市新年賀詞交歓会、荒尾商工会議所新春年賀交歓会、熊本私教連新年祝賀会、有明地区新春年賀交歓会、大川地区合同新年祝賀会、公明党佐賀県本部を新春賀詞交歓会、他にも福岡商工会議所新年祝賀会にも参加させて頂きました。毎年、お招き頂き、心から感謝申し上げます。

ただ、誠に申し訳なく反省することは1年振りにお会いする方々がいらっしゃること。もっともっと地元を回る努力を怠ることの無いよう、心掛ける一年にして参りますm(_ _)m

明けましておめでとうございます

2026年1月2日 金曜日

2026年明けましておめでとう御座います。

今年も1月1日に熊本市、本日1月2日は久留米市、大牟田市で街頭演説でマイクを握らせて頂きました。

連立離脱の決断から新年を迎え、その覚悟を結果に導く一年との決意を申し上げました。公明党は、中道政治の柱となる政策として①現役世代の皆様にも安心して頂ける持続可能な社会保障の実現、②包摂社会の実現、③国民1人あたりのGDP倍増、④現実的な安全保障と外交、⑤政治改革と選挙制度改革を掲げ、これらを深めて参ります。

私自身としては、防災・減災国土強靭化の推進、新生シリコンアイランド九州構築のための政策の推進と科学技術立国実現を決意しています。

今年も、国民の皆様のお役に立つ仕事に全力で取り組んでまいりますので、何卒、宜しくお願い申し上げます。

熊本県本部の皆様との新春街頭

2026年1月1日 木曜日

熊本県本部の皆様との新春街頭の様子です。

https://www.youtube.com/live/RQ4kK-g2Lgg?si=JX94FsZkAudkz_wx

第7回ほぼ週刊吉田宣弘

2025年12月29日 月曜日

第7回ほぼ週刊吉田宣弘が配信されました。

核保有発言に、吉田宣弘は「罷免すべき」と語ります。

その理由と、暮らしを守る減税・賃上げの考えを一本で整理します。

政府高官の核保有発言をどう受け止めるのか。

オフレコであっても「官邸のガバナンスの問題」だとして、けじめの必要性を述べます。

また、日本が核を持つことはNPT(核不拡散条約)との整合性を失い、国際的な批判や経済制裁リスクにつながり得る――被爆国として核廃絶へ力を尽くすべきだという立場も語ります。

後半は、生活に直結する論点へ。

ガソリン暫定税率、そして「年収の壁(178万円)」をめぐる議論で、公明党が重ねてきた交渉と減税の中身を整理します。

さらに、物価高に賃上げが追いつかない現実を直視し、実質賃金プラスを来年も最重要テーマとして進める決意を明言。多党化の時代、野党でも政策を動かし実績を作れる——その現実的な道筋と、2026年への覚悟を語ります。

熊本から、現場と暮らしを起点に「政治の結論」を分かりやすくお届けします。

よろしければチャンネル登録で、次回以降の解説も見逃さずにご覧ください。

【動画目次】

0:00​ オープニング

0:30​ 「核保有」発言

1:18​ 核を保有すべきか

2:39​ 年収「178万の壁」

4:04​ 2025年を振り返る

6:07​ 野党・公明党の使命

【出典元】

💠政府高官「日本は核保有すべき」記事の画像

引用:時事ドットコム https://www.jiji.com/j…​

💠「オフレコの話を記事にするメディアも問題では」国民・玉木氏の記事の画像

引用:産経新聞 https://www.sankei.com…​

💠公明・斉藤代表「罷免に値する」の記事の画像

引用:毎日新聞 https://mainichi.jp/ar…​

💠「年収の壁」178万円まで引き上げで合意の画像

引用:自民党HP https://www.jimin.jp/n…​

💠年収103万円の壁、25年から引き上げ 自公国が合意の記事の画像

引用:日本経済新聞 https://www.nikkei.com…​

💠103万円の壁は160万円にの記事の画像

引用:日本経済新聞 https://www.nikkei.com…​

💠課税最低限160万円に引き上げ。納税者1人2万~4万円の減税の図

引用:公明党HP https://www.komei.or.j…​

💠年収の壁178万円へ引き上げの記事の画像

引用:日本経済新聞 https://www.nikkei.com…​

💠「年収の壁」:公明党案をもとにした与党修正案のイメージ画像

引用:公明党HP https://www.komei.or.j…​

💠実質賃金の増減率の推移グラフの画像

引用:毎日新聞 https://mainichi.jp/ar…​

#賃上げ​ #年収の壁​ #熊本​