衆議院文部科学委員会の視察(1日目)

2016年7月15日

衆議院文部科学委員会の視察で、熊本地震で被災した益城町立広安西小学校、熊本市私立開新高校、熊本城、その後、長崎県松浦市の鷹島神崎海底遺跡へ
広安西小学校では、今でも体育館に被災者の方々が避難生活を送られています。普通に授業が行われている側で、同時に被災者に対応されておられる校長先生はじめ教職員の皆様に深く敬意を表したく思いました。学校の有難さを再確認するとともに、被災者が早く仮設住宅などに移れるよう全力を尽くさなければなりません。
開新高校では被災によって校舎が痛み、使用することが出来ず、被災後そのままの状態となっていいました。災害対応の私学助成を急がなければなりません。
熊本城は痛ましい状況ではありましたが、様々な支えもあり、最新技術のもと、復旧が進んでいました。(写真)熊本城は県民にとって熊本のシンボル、熊本で生まれ育った私にとっても、その思いは変わらりません。何とか復旧の力となりたいと誓いました。
熊本を離れ、一路長崎へ。長崎県松浦市には鷹島神崎海底遺跡があります。元寇船が今でも海底に眠っています。秋野公造参議院議員の尽力により鷹島神崎遺跡は日本で初めて海底の遺跡として文化遺産に認められました。しかし、松浦市の力だけではその保存や今後の研究調査の継続は難しい状況です。秋野公造参議院議員と力を合わせ、地元の川下高広松浦市議とも連携し、頑張ることを決意しました。

衆議院文部科学委員会で、熊本城を視察

衆議院文部科学委員会で、熊本城を視察

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