中道続き
人間と国家との関係を考える際、常に気を付けておかなければならないこと。それは、人間が国家の目的であり、国家は人間のための手段でなければならないということ。国家は人間のための、人間による存在であるということ。
長々と書いてきましたが、これまでのことを端的に表現すれば、中道は人間主義を実現するための方法論でありながら、人間の尊厳を象徴的に表現する概念だと思います。
そして、この概念は国家を超えてグローバリズムにも適用できるものだと思います。
選挙も中盤戦。次回から中道から導かれる政策について書いて行きます。
次回に続きますm(_ _)m



