資源が少ない日本が、高度経済成長を経て、世界に冠たる地位を築いたのは、日本人の技術力に負うところが大きいと存じます。また、実際、日本の技術は世界の発展に大きく貢献してきました。
しかし、ここ数十年、世界中で競争が激化し、必ずしも、日本の技術が世界で使われている、という状況ではなくなりました。ただ、日本人が生み出す技術が、他国のそれに劣っているということでは決してありません。
世界では、最高の技術なら、世界中で使ってもらえる、ということではなくなっています。社会実装にはマーケティングやコスト、ルールメーキングなど様々な要素が必要です。
半導体、蓄電池、GX技術、量子、再生医療、ヘルスケアなどなど、まだまだ、日本人の技術力は勝負できます。
中道改革連合は、科学技術大国・日本の再構築に向けて、科学技術予算の倍増に取り組み、世界に冠たる日本の存在を改めて示して参ります。人への投資です!


