オレンジリボン🎗️街頭

2025年11月4日

公明党熊本県本部青年局と女性局の皆様と熊本駅前で行いました。熊本駅は開発を経てきれいで、使いやすく、多くの人が集まる場所になりました。若い方も多く利用し、賑わいってます。嬉しいです。

しかし、社会の光が当たらず、誰にも気付かれずに、孤独に苦しんでいる子どもにはきれいな駅は意味の無い存在かもしれません。

公明党は児童虐待から子ども達を守るべく、様々な政策を実現してきました。相談体制の強化はもとより、児童相談所の体制や機能及び関係機関との連携強化、2022年の法改正で全国に703人の「こども家庭ソーシャルワーカー」の登録、子供ショートステイ事業など。

ただ、行政を常にチェックするのが、議員の責務。児童相談所の取組が真に子ども達のためになっているのか、もしかしたら過度な介入により、逆に子供の未来にとってマイナスになっていないかなど、課題は尽きません。

公明党は絶え間なく子供の幸せのために取り組んで参ります。

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