中道については、よく右左の例えとの対比で、ご理解されていることが多いように感じます。では、右左とはどういうことがイメージされているのでしょうか。私自身深く理解している自信はないのですが、私なりの理解を申し上げれば、資本主義と全体主義。資本主義が右。全体主義が左。ただ、右に対しては、資本主義は当然のこととして、軍事力による力強い国家観の方が強調されているように感じます。
確かに、両者は真逆の思想のように感じますが、国家と国民との関係でみると、(右は)国民は国家に尽くすもの、(左は)国民は国家の前提で存在するもの、と両者は国家を前提に国民を見ているように感じます。
次回に続きますm(_ _)m



