2016年9月

長崎で農業政策要望意見交換会

2016年9月24日 土曜日

24日は長崎県佐世保市から出発。
まず、宮本法広長崎県議、堀池浩川棚町議とともに川棚町の小串トマト組合の皆様と政策懇談。(写真)
現在、公明党と農水省との間で継続的に行われているTPP政策大綱から導かれる農業生産者の為の政策議論を紹介しながら、様々な意見交換をさせて頂きました。

次に、川崎祥司長崎県議、中村久幸南島原市議とともに南島原市深江町、布津町の農業生産者の皆様と意見交換。(写真)
意見交換会は農業政策に留まらず、農産物の輸送コストの視点からインフラ整備やトラック運送など多岐に渡りました。
現場からたくさんの農産物生産事情をお聞きすることが出来ました。現場のご意見は、政治の肥し。政治に現場のご意見が反映できるよう、全力で取り組んで参ります!

 

長崎県の小串トマト生産組合の皆様と

長崎県の小串トマト生産組合の皆様と

長崎県南島原市の農業生産者の皆様と

長崎県南島原市の農業生産者の皆様と

熊本地震被災地を視察

2016年9月23日 金曜日

9月23日の午前中、熊本県益城町を吉村建文益城町議の案内で視察致しました。
震災から五ヶ月、解体を待つたくさんの家屋が立ち並ぶ街並に未だ復興のスタートに着けていないとの印象。他方、復旧は進み、避難所で生活しておられる被災者の方は200人超。人数が少なくなったこと、また、益城町総合体育館の施設管理者・財団法人YMCAスタッフの皆様によるきめ細やかな対応もあり、過ごしやすくなったご様子。しかし、先々への不安は如何ばかりか。
益城町最大の仮設住宅街、516世帯が暮らす「益城テクノ仮設住宅」も視察。(写真)
益城町の中心地からはかなり距離があります。そこで、仮設住宅では初の試みと思われる「益城テクノ笑店街7」が併設。7店舗が営業しています。商店街ではなく笑店街と命名したのは、困難な中にも笑いが絶えない楽しい暮らしを提供したいとの店々の思いから。(写真)
益城町の現場から沢山のご要望お受けして、大津町へ
大津町では豊瀬和久大津町議の案内で仮設住宅で暮らすご婦人やみなし仮設で暮らす壮年の先輩と懇談。悩みを共有。
最後に家入勲大津町長を訪ね、震災対応に関連した様々な町政の悩みをお聞きしました。特に国道57号線に起因する大津町への悪影響は一刻も早く改善されなくてはなりません。豊瀬町議と連携を取り合いながら全力を尽くします。
大津町を離れ、新玉名駅から佐世保を目指し移動しています。24日は長崎県内で頑張ります!

熊本県益城町の被災地を視察

熊本県益城町の被災地を視察

益城町テクノ仮設住宅にて

益城町テクノ仮設住宅にて

テクノ仮設住宅の敷地内にある仮設商店街「益城テクノ笑店街7」の理容店

テクノ仮設住宅の敷地内にある仮設商店街「益城テクノ笑店街7」の理容店

大分駅にて

2016年9月22日 木曜日

大分駅にて
9月21日に、福岡県京都郡苅田町で小山信美苅田町議(副議長)、白石学苅田町議と、町政と国政の連携について打合せ。

苅田町は私が住む北九州市のお隣の町。近年町の財政が良好では無いとのこと。何とかお役に立てるよう努力します。
22日は大分市にて公明党大分県本部の議員総会に出席。国政報告をさせて頂きました。最近の政治情勢と国政の動きが地方議員の皆様と共有され、ネットワーク力を発揮できるような話となるように努めましたが、まだまだ未熟。上手く説明出来なかったところもあり、反省多々です。
なお、某アプリの乗継情報が古いまま更新されておらず、1時間以上待つ羽目に。お陰で新しくなって賑わう大分駅近辺を散策。鶏白湯ラーメンを堪能出来ました。鶏と言えば大分県!
高速バスで熊本に向かい、23日は熊本地震の被災地に伺います。被災者の皆様のお役に立つべく頑張って参ります!

大分駅にて

大分駅にて

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