活動報告

明けましておめでとうございます

2026年1月2日 金曜日

2026年明けましておめでとう御座います。

今年も1月1日に熊本市、本日1月2日は久留米市、大牟田市で街頭演説でマイクを握らせて頂きました。

連立離脱の決断から新年を迎え、その覚悟を結果に導く一年との決意を申し上げました。公明党は、中道政治の柱となる政策として①現役世代の皆様にも安心して頂ける持続可能な社会保障の実現、②包摂社会の実現、③国民1人あたりのGDP倍増、④現実的な安全保障と外交、⑤政治改革と選挙制度改革を掲げ、これらを深めて参ります。

私自身としては、防災・減災国土強靭化の推進、新生シリコンアイランド九州構築のための政策の推進と科学技術立国実現を決意しています。

今年も、国民の皆様のお役に立つ仕事に全力で取り組んでまいりますので、何卒、宜しくお願い申し上げます。

熊本県本部の皆様との新春街頭

2026年1月1日 木曜日

熊本県本部の皆様との新春街頭の様子です。

https://www.youtube.com/live/RQ4kK-g2Lgg?si=JX94FsZkAudkz_wx

第7回ほぼ週刊吉田宣弘

2025年12月29日 月曜日

第7回ほぼ週刊吉田宣弘が配信されました。

核保有発言に、吉田宣弘は「罷免すべき」と語ります。

その理由と、暮らしを守る減税・賃上げの考えを一本で整理します。

政府高官の核保有発言をどう受け止めるのか。

オフレコであっても「官邸のガバナンスの問題」だとして、けじめの必要性を述べます。

また、日本が核を持つことはNPT(核不拡散条約)との整合性を失い、国際的な批判や経済制裁リスクにつながり得る――被爆国として核廃絶へ力を尽くすべきだという立場も語ります。

後半は、生活に直結する論点へ。

ガソリン暫定税率、そして「年収の壁(178万円)」をめぐる議論で、公明党が重ねてきた交渉と減税の中身を整理します。

さらに、物価高に賃上げが追いつかない現実を直視し、実質賃金プラスを来年も最重要テーマとして進める決意を明言。多党化の時代、野党でも政策を動かし実績を作れる——その現実的な道筋と、2026年への覚悟を語ります。

熊本から、現場と暮らしを起点に「政治の結論」を分かりやすくお届けします。

よろしければチャンネル登録で、次回以降の解説も見逃さずにご覧ください。

【動画目次】

0:00​ オープニング

0:30​ 「核保有」発言

1:18​ 核を保有すべきか

2:39​ 年収「178万の壁」

4:04​ 2025年を振り返る

6:07​ 野党・公明党の使命

【出典元】

💠政府高官「日本は核保有すべき」記事の画像

引用:時事ドットコム https://www.jiji.com/j…​

💠「オフレコの話を記事にするメディアも問題では」国民・玉木氏の記事の画像

引用:産経新聞 https://www.sankei.com…​

💠公明・斉藤代表「罷免に値する」の記事の画像

引用:毎日新聞 https://mainichi.jp/ar…​

💠「年収の壁」178万円まで引き上げで合意の画像

引用:自民党HP https://www.jimin.jp/n…​

💠年収103万円の壁、25年から引き上げ 自公国が合意の記事の画像

引用:日本経済新聞 https://www.nikkei.com…​

💠103万円の壁は160万円にの記事の画像

引用:日本経済新聞 https://www.nikkei.com…​

💠課税最低限160万円に引き上げ。納税者1人2万~4万円の減税の図

引用:公明党HP https://www.komei.or.j…​

💠年収の壁178万円へ引き上げの記事の画像

引用:日本経済新聞 https://www.nikkei.com…​

💠「年収の壁」:公明党案をもとにした与党修正案のイメージ画像

引用:公明党HP https://www.komei.or.j…​

💠実質賃金の増減率の推移グラフの画像

引用:毎日新聞 https://mainichi.jp/ar…​

#賃上げ​ #年収の壁​ #熊本​

タイガーエア新規就航記念式典

2025年12月24日 水曜日

熊本と高雄・台南を結ぶ航空路が始まります。台湾の皆様と熊本県の地域・経済・文化交流が益々、進みますことを嬉しく思います。

熊本と台湾の友好促進が更なる国際貢献につながっていくように微力ではありますが、頑張って参ります!

大津熊本道路着工式典に出席

2025年12月21日 日曜日

中九州横断道路の一部でもある本道路の着工で早期全線開通に一歩近づきます。関係されておられる全ての皆様のご努力に感謝申し上げました。

因みに、朝、ギックリ腰になってしまい、式典ではお恥ずかしい姿をお見せしてしまいました。いちいち考えながら自分を動かすので、時間がかかって皆様にご迷惑をおかけしてしまいました。申し訳ございませんm(_ _)m

トカエフ大統領の講演内容

2025年12月20日 土曜日

トカエフ大統領の講演内容は核兵器廃絶に向けて重要な意味があります。カザフスタンは旧ソ連邦諸国で核禁止禁止条約を締結している稀有の国。日本と連携する意義は小さくありません。
カザフスタンとの友好促進は核兵器の無い未来の実現に向けて特別な意味があります。両国の関係強化に頑張ります。

「核のリスク高まっている」 カザフスタン大統領、日本との協力訴え

カザフスタン議員連盟で議連の副会長として

2025年12月18日 木曜日

カザフスタン🇰🇿議員連盟で議連の副会長としてトカエフ大統領と懇談会に臨みました。懇談会は、高市総理との会談の直前だったと思います。

旧ソ連邦諸国で核禁止条約締結国家であるカザフスタン🇰🇿との交流には重要な意味があると思っています。

カザフスタン🇰🇿はじめ中央アジア・コーカサス諸国との連携強化のために頑張ります。

第6回ほぼ週刊吉田宣弘

2025年12月16日 火曜日

第6回ほぼ週刊吉田宣弘が配信されました。

※今回の動画は少し音が小さめです。

 

予算委員会で、吉田宣弘は“対決”を選びませんでした。

その判断の裏側には、「戦争を起こさせない政治」という一貫した覚悟があります。

テレビ中継された予算委員会の質疑。

「なぜ高市総理と真正面から戦わなかったのか?」

そう感じた方も少なくないかもしれません。

この動画では、吉田宣弘が

・対決型の政治をあえて選ばなかった理由

・言葉を抑えた質問に込めた本当の狙い

・日中関係、外交、安全保障をめぐる現実的な判断

・“媚中”と批判されることを承知の上で考えたこと

・熊本や地方の暮らしを守るために国会で何を優先したのか

など、テレビでは語られない予算委員会の舞台裏を率直に語ります。

 

公明党が掲げてきた「戦争を起こさせない政治」「核兵器を使わせない政治」。その理念は、派手な対決ではなく、静かな判断として国会の場に表れます。

熊本から、現場と暮らしを見つめる政治のリアルをお届けします。チャンネル登録していただくと、今後の国会・県政の動きも分かりやすくご覧いただけます。

政治改革特別委員会にて

2025年12月15日 月曜日

 

少々長いですが、私はできるだけ幅広い合意に近づけるよう心掛けて参考人質疑に臨みました。しかし、道半ばであることも確か。引き続き各党・各会派から合意を得られるよう礼儀を尽くして取り組もうと質疑を終えたつもりでした。しかし、歩み寄る姿勢を見せながら、理事会における修正協議には一言も触れず、理事会での動議提出も言わず、不意をついての質疑終局・採決の緊急動議で採決を強行しようとした会派がありました。修正協議については他の会派に責任を押し付ける始末。誠実に取り組んできたつもりでしたが、裏切られるとはこのことかと残念な気持ちになりました。公明党が政権を離脱した理由は政治と金の問題です。この問題に決着をつけるために、これからも誠実に礼儀を尽くして取り組んで参ります。

内閣委員会で質疑に立ちました。

2025年12月11日 木曜日

詳細は下記のリンクからご覧ください。

 

令和7年12月11日内閣委員会